競馬以外の趣味を論理的に考えた結果、まさかの恋愛が最強の趣味だった?

競馬以外の趣味を論理的に考えた結果、まさかの恋愛が最強の趣味だった?
記事公開日:2018/05/21
最終更新日:2019/04/12

みなさんは競馬開催中(土日の日中帯)に何をされていますか?
私のように友達も少なくインドアな方は画面の前で一日中睨めっこという方もおられるかと存じますw

でも、もし本気で競馬で勝とうとするのであれば、その過ごし方はやめたほうがいい。

競馬好きである以上、家にいるとやる必要のない余計な行動をついついやってしまうものです。
しかし、期待値を追うなら決まった行動だけして突発的かつ衝動的な行動を避けるべきです。

私は競馬開催中は馬券を買うという避けられない行動以外、競馬に関わる作業を一切何もすべきではないと思っていますし、できれば馬券も前日に買ってしまって当日はレースも何も観ないくらいがちょうどいいと思ってます。

まぁそこまでしなくてもいいかもしれませんが、それくらい徹底しないと競馬で長期的に勝ち、成果をあげ続けるのは難しいのかなと考えています。
とにかく「競馬開催中の過ごし方をどうするか」というテーマを極めることが重要です。

この観点に触れてわざわざ記事にする人はほぼいないでしょうけど、ホント重要ですよこれ。


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競馬が好きすぎることが足かせになる

そもそも競馬に詳しいという時点で、まず競馬に興味を持つことからスタートしていますから、どれくらい本腰を入れて取り組んでいるかは問わず、「競馬をやっている人間=競馬好き」ですよね。もし嫌いって人間がいるならば、例えば親に英才教育を受けて半ば強制的に競馬をやらされている人とか、そういう特別な環境下にある人くらいでしょう。実際にそんな人が世の中に存在するのかわかりませんが、まぁ9割9分、自分も含めてみんな競馬好きですよね。

好きなのは仕方ないことです。
しかし本気で勝とうとするならば、「競馬が好き=妨害要因」になる。

例えば、競馬が好きなあまり・・・
「買うつもりのないレースに手を出してしまった」
「熱くなってつい金額を張ってしまう」
「中継を見ていると気になる馬が・・・」

・・・この手の誘惑が襲ってきて、負けてしまう。
これが冒頭で書いた余計な行動というやつです。

なんで誘惑に打ち勝てないのでしょうか?
理由は2つあって、それは「欲」と「暇」です。

2つの理由を論理的に理解したうえで、じゃあ何をすれば勝てるのかを考えていくことが重要です。


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「欲」と属性

Q.スロットが好きな人間は煙草好きである確率が高い。YES or NO?

⇒YES。

Q.競馬が好きな人間は煙草好きである確率が高い。YES or NO?

⇒最近若い女性なども増えていますが、基本的にYESでしょう。

Q.ギャンブル好きな人間はお金持ちである確率が高い。YES or NO?

⇒ほとんどが負けているし、お金持ちはギャンブルなんてする必要がない。NO。

・・・要はそういうことです。
競馬が好きな人間っていうのは、細かく分けると色々なタイプが存在するでしょうが、本質的には勝負ごとが大好きです。
また、その手のタイプは射幸心を煽られるような競技(スロット、その他麻雀等のギャンブル)好きが多い。アルコールやタバコなど依存性のあるものに弱いでしょう。
「私は純粋に馬が好きなんです!」という方も中にはいるでしょうけど、競馬をやってる人の全体数を見たときには少数派で、大半の人はギャンブルが好きだからやっているわけです。

よって、競馬はその他のギャンブルと同等。同じ属性の人間が集まって構成されています。
私も例外ではありません。分析することは好きですが、あくまでも「お金」という対価を得ることによって満足感を得ているっていうのが実態だと思うので、本質的には間違いなくギャンブラーです。

そして、ここが大変重要なのですが、満足感はどこで感じていると思いますか?

答えは「脳」です。

競馬で勝つための属性にチェンジする

少し極端な言い方をすれば、「ギャンブルは脳でやっている」といえます。
(細かくいうと爬虫類脳が強く働きやすい)

しかしながら、競馬を投資として捉え、本気で勝ちを目指すのであればギャンブラーではなく「投資家」にならないといけない。
要するに、脳の欲するギャンブル的な欲求(爬虫類脳や感情脳)が発動しないよう抑制し、理性的に、戦略的に戦う必要がある。

⇒でも競馬ってギャンブルじゃん?
・・・はい、そうです。矛盾してますね。

ですから、この矛盾を限りなくゼロにし、脳も「投資脳」に仕上げていく必要がある。
同じベクトルを向いていないとアンバランスになってダメだということです。

したがって、勝つためには脳レベルでの改革が必要となってきます。これは並大抵では達成できません。
「自分は投資家である」というセルフイメージが必要だし、「絶対にやってやる」というデターミネーション的なものも必要です。

ですが、数十年住み着いてきたギャンブラーという根っこの部分を変えるのは普通はできない。
実体験から、よっぽど困っている状況じゃないと無理ですね。一時的には断つことができても、結局”リバウンド”してしまいます。

場当たりしのぎ的なダイエットはすぐリバウンドするように、競馬も同じでいきなり「ギャンブル(※)やめろ」といっても厳しいです。
※ここでいうギャンブルとは、自分の狙った数レース以外絶対に投資せず、買い方も一定のルールに従って行うこと

体質改善には時間と戦略が必要です。

ではどうしたら体質改善できるでしょうか?


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「暇」という問題

その前に、「暇」という問題も同時に考えていかないといけないので、触れておきましょう。
暇だと考える必要もない余計なことも考えたり気になったりしてしまうものです。
もちろん個人差はありますが、競馬に限らず特に私はそう。オンオフの使い分けがヘタで無駄な思考をしてしまうんですよ。

競馬の場合に当てはめて考えると、暇がゆえに馬柱を眺めたら最後、100円でもいいから買わずには居られないのが競馬好きの性ってもんじゃないですか?
人ってそうやって簡単に崩れていくものだと思います。

これもダイエット理論と同じで、いきなり「考えるのをやめろ」と言われてもそりゃ無理だよって話になります。
欲の話と共通する点は、「精神論的なやり方じゃ変えられないよ」ということです。

体質改善するためには何かに置き換えるのが合理的です。

ダイエットもいきなり炭水化物抜けって言われてもなかなか続かないから、何か別のものに置き換えて段々慣らしていくのが有効ですよね。
だからといって身体にいいからという理由で嫌いなものを毎日食べ続けろ!というのは途中で心が折れていつか破綻しまう。
ある程度好きな物じゃないと置き換えはうまくいきません。

結論:競馬と同等の趣味は恋愛だ!

要するに、競馬と同じような脳内物質的な報酬が得られて、かつ、(主に土日に日中帯)物理的に忙しくなって競馬に触れる時間を減らすことができれば、相対的に競馬にかけるパーセンテージを下げられるからGOODというのが私の理論です。

でも、そうそう都合の良い遊びはないです。
考えてみてください。全然浮かばないんですよ。
大体パチスロとか麻雀とかになりますから、それ同じやんってなってw
かといって「図書館で本を読む」とか無理でしょ?
属性が違いすぎる。2秒で飽きる自信がある。
あとはスポーツジムとかですか?現実的には。
う~ん、続かないだろうね(経験済み)。

私はそういった葛藤を繰り返し、条件を満たすモノがないかずっと考えてきました・・・
そしてやっと答えを見つけました・・・

ズバリ、恋愛です。

がっかりしましたか?でもけっこう真面目に言ってます。
でもこれしかないですね、マジメに。
アフィに誘導する気とか全然ないですからw

結局ですね、欲には順序がありますから、性欲ってのは強力なんですよね。
(ぶっちゃけ出会い系です。抵抗がない方は○俗でも可)

端的にいうと、「馬を女に置き換えろ!」ということになりますw
もちろん、一人に固執せずに複数同時並行は当たり前です。
そこんとこの考え方の賛否両論は受け付けませんw

競馬の攻略を女の攻略をすり替えるだけなので、私の感覚論では似てますね。
戦略を立てて、どうすれば攻略できるかを考えるという過程は共通です。
女なんて知性がありませんからほぼ同じですね。

一応、これだけ言って後何も考えてませんと言ったらただのバカなので戦略は考えていますけど、これ以上語るともう完全に別の話で競馬が全く関係なくなるので自重しますw
まぁ・・・まずたくさんリストを取らないと話にならないので、初期投資はそれなりに必要になっちゃいますけどね。そういう意味ではお金がかかるというデメリットはありますが、ソコントコは色々と構想を練っておるわけですよ。

その分競馬に投資したほうが良くない?と言われたらそうかもしれないがw
だからどっちを取るかです。
ダラダラと無駄なレースに投資したりして勝ちを遠ざけるのか、投資を別の部分に回すのか。

というところで今回は終了します。
強い要望があれば続編があるかも!?

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