【競馬理論】競馬で勝つための意識改革:固定費を下げる2つ目的

【競馬理論】競馬で勝つための意識改革:固定費を下げる2つ目的

予想の販売とかをやっておきながら、「固定費を下げろ!」というのは如何なものかと思いますがw
この記事で伝えたいのは無駄なものに投資をしないで資金管理を徹底しましょう、ということです。


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固定費とは

簡単に言うと、売上の増減に関係なく発生する費用のこと。
私でいうなら
・netkeibaのプレミアム会員:月額540円
・グリーンチャンネルのマルチ会員:月額1296円
・JRA-VAN データラボ(TARGET frontier JVを利用するため):月額2052円
・office365 Solo(※実質的な競馬のために入れているようなものなので):年間12744円(月額換算1062円)
が元々掛かっていた固定費でした。
月額でトータルすると4950円も掛かっています。
過去の目を向けると調教情報サービスや競馬道オンラインのデータとかを買っていた時期もありましたね。
月に約5000円というのは競馬における固定費としてはちょっと掛かりすぎかなという感じですね。
年間にすると60000円になってしまうので、その分競馬の資金に回したい。

固定費の取捨選択

あまり変に書くとコンテンツの批判になってしまいますので気を付けますが、この内容はあくまでも自分の予想スタイルに照らし合わせて「競馬の収益を向上させる」ことを目的としており、その前提のもと必要な費用と不要な費用に分類しています。

・netkeibaのプレミアム会員
→私の場合、調教を見るためだけに使っています。元々は全レースの調教情報が見たかったのですが、今となっては重賞だけで十分(無料でも重賞だけは見れる?確認中。最悪見れなくても良い)。無料会員に移行しました。

・グリーンチャンネルのマルチ会員
→メインの用途はレースをリアルタイムでみること、あとは先週の結果分析を見ること、たまに競馬コンシェルジュを見ることです。このうち絶対必要なのは今のところありません。先週の結果分析に関しては私の分析において重要なinputの一つですが、番組の内容はわかりやすくアウトプットして下さっているサイトがあり、現時点ではなくても運用は回っています。そのサイトが使用不可となった場合のリスクは考えておく必要がありますが、しばらくは大丈夫そう。リアルタイムでレースを観戦することについては、はっきり言って趣味の問題です。レース結果を馬券に反映させることはしていないので、これは不要。10~20分後にJRAで映像も確認できますしね。ということで、総合的に判断して解約しました。

・JRA-VAN データラボ(TARGET frontier JVを利用するため):月額2052円
→これがないとデータの収集ができないので、必須

・office365 Solo(※実質的な競馬のために入れているようなものなので):年間12744円(月額換算1062円)
→これがないとデータの収集ができないので、必須

2つほど無料化した結果、1800円ほど固定費を削減することができました。
純粋に競馬だけでみるならデータラボ会員の2000円だけになりますかね。

あ、細かいことをいうと競馬関係でカテゴライズするなら当ブログを運営するためのサーバーやドメインの契約が別途固定費用としてかかっていますが、そこは何とかプラス化するように頑張るからよしとしますw

固定費を下げる目的の1つ目は…

必要のないものに投資しないことによる収益の増大



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固定費を減らすことによる真の目的

予想のファクターは無数に存在しています。その中で自分が何を重要視して予想をするのかを決め、検証&分析を繰り返して自分のフォームを固めていきます。
フォーム・スタイルを決めてしまえば、あとはひたすらにそれを実践の中で繰り返していく作業になります。

「結果を出す」過程において、フォームに関係ない外的要因が情報として入ってくることが邪魔でしかありません。
例えば、新聞の予想、関係者のコメント、調教情報、馬場情報…。
これらは確かに予想のファクターとして重要かもしれませんが、「自分のフォーム」があるのであれば不要な情報に成り得ます。

どうしても調教をみていると、「あ、この馬調子良さそうだな」と感じたり、
レースをリアルタイムで見ていると、「今日は内が伸びるな」とか「馬場が重いから血統重視で予想」しよう
とか、競馬をそれなりにやっているとどうしても気づいてしまうし、適合しそうな馬がいたら気になってしまいますよね。
これがいけない。

気になってしまうと、余程メンタルの強い人じゃない限り、馬券を買ってしまうのが競馬好きの性です。この行動はつまり自分のフォームを崩してしまっていることと同義です。
しかも、もはや脳レベルの話なのでコントロールが効かなくなってしまっています。

フォームの乱れは投資家にとって死を意味します。

大袈裟かもしれませんが、それくらい重要なことです。
プロ野球選手の投球フォームや打撃フォームも長い月日をかけて熟成していくもので、
当然ある日フォームを変える選手なんていませんよね。
それと同じだと思います。ですから、ある意味でプロ意識的なものは必要です。
ただ、プロ野球選手と違うのは外部の視点がないことですね。
要は競馬は基本的に個人競技ですから、客観的に自分のことを評価してくれる人間がいないので、自制が効きにくいという大きな違いがあります。
だから結果がすぐ出なかったりすると不安になるし、自分を曲げない、貫き通すってのは資金管理と並んで難しいんですよ。

コントロールが難しい脳レベルの問題をいきなりコントロールしようとするのは容易ではなく、現実的な策ではありません。
しかし、「不要情報をinputしない」のはまだ自分でコントロール可能です。

無理矢理にでも外的要因を取り除いていく。それが固定費を下げることによる裏のメリット。

固定費を下げる目的の2つ目は…

余計な情報にメンタルが左右されないようにする

この機会に競馬における固定費を見直してみてはいかがでしょうか。
きっと収益の向上につながりますよ(^^)/

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