馬場に注目した京都競馬場の特徴。なぜエクイターフが不要なのは1年を通じて芝が良好だから

馬場に注目した京都競馬場の特徴。なぜエクイターフが不要なのは1年を通じて芝が良好だから

京都競馬場の馬場について

コース図





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基礎情報

芝の種類

・オーバーシード(野芝+洋芝(イタリアンライグラス))で通年

芝コースのローテーション

・1回京都競馬:Aコース
・2回京都競馬:Bコース
・3回京都競馬:前6日Cコース、後6日Dコース
・4回京都競馬:Aコース
・5回京都競馬:前4日Bコース、後5日Cコース

芝の張替次期

・3回京都競馬終了後に更新作業(洋芝消去⇒芝張替(7月中旬まで))
・4回京都競馬前に洋芝(イタリアンライグラス)の種まき

エクイターフの導入状況

・未使用

ダートの洗浄タイミング

・3回競馬後の夏に実施

凍結防止剤の撒布時期

・1回京都競馬前、2回京都競馬前
※上記以外に気温等に応じて散布する可能性あり

その他の特徴

・A~Dコースと広くローテーションができるため、1年を通じて良好な状態を保てる
・野芝の生育が活発な夏(6~9月)に開催がなく、芝の生育期間が十分にあり、かつ、傷みの激しい3~4コーナーは内回り・外回りが設定されているため負荷が分散されるため、芝のコンディションが通年良い
・JRAの洋芝(函館・札幌)以外の競馬場で唯一エクイターフの導入がないのは、芝のコンディションが通年良いことからその必要性がないため
・上記+3~4コーナーの下り坂でスピードアップしたまま平坦の直線に入ることから、基本的に速い時計が出やすい
・ただし、(他の競馬場でもそうだが)近年は馬場を硬くし過ぎないように対策(シャタリングマシン)が施されている
・水はけがよく、馬場の回復が早い


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コースごとの傾向分析

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