京都ダート1200メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~

京都ダート1200メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~
記事公開日:2018/04/27
最終更新日:2018/04/28

京都ダート1200メートルの特徴



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データの集計期間

TARGET frontier JVを使用した直近3年(15年以降)の傾向分析
※データ抽出日:2018/4/27
※馬場はあまり古すぎるデータをみても過去の傾向が当てはまらないことがあるため、敢えて対象期間を絞っています
※ペースおよびラップは独自の分析によるものです

脚質


・逃げ・先行有利

枠順


・全体的にほとんど差はない。気持ち外枠のほうが優勢か

種牡馬ベスト20


・パイロあたりはだいぶ有名になってきている感があるが、まだ妙味がある
・ヨハネスブルグ、シニスターミニスター、プリサイスエンドあたりもこの条件はやはり良い
・ネオユニヴァース、ハーツクライが単複回収率プラスと意外に健闘

騎手ベスト20


・積極的な競馬をしてくれる松山、和田、幸が予想どおり単勝回収率プラス
・福永、藤岡康太、太宰、松若、小牧あたりも◎

ペース&ラップ

レースの前後半タイム(前半-後半)が1秒以上プラス=スロー、1秒以上マイナス=ハイ、それ以外=ミドルで分類

・Sペース比率:0%
・Mペース比率:22%
・Hペース比率:78%

レースの後半4Fのラップタイムで0.5以上の加速区間がある=瞬発戦、ラップ徐々に減速している=消耗戦、それ以外=平坦戦で分類

・瞬発戦比率:6%
・平坦戦比率:64%
・消耗戦比率:31%

考察

ハイペースにはなるが直線平坦で消耗戦になりにくいのが京都コースの特徴。
前が止まりにくい。

京都競馬場における他の距離に関するデータは下記記事より飛ぶことができます。
リンクはこちら


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