京都ダート1400メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~

京都ダート1400メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~

京都ダート1400メートルの特徴



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データの集計期間

TARGET frontier JVを使用した直近3年(15年以降)の傾向分析
※データ抽出日:2018/4/27
※馬場はあまり古すぎるデータをみても過去の傾向が当てはまらないことがあるため、敢えて対象期間を絞っています
※ペースおよびラップは独自の分析によるものです

脚質


・逃げ・先行有利

枠順


・全体的には複勝率にそこまでの差はないが、8枠が強い

種牡馬ベスト20


・ダイワメジャーが大安定
・エンパイアメーカー、パイロも◎
・ゴールドアリュールが意外にも複勝回収率でプラス
・サウスヴィグラスは回収率だけでみれば京都ダート1200mよりダート1400mのほうが上で複勝回収率プラス域
・新興勢力ではカジノドライヴやヘニーヒューズが優秀な数字

騎手ベスト20


・1200mに引き続き福永が単勝回収率プラス
・同じく松山、太宰も回収率が高い
・池添、藤岡佑介あたりも○

ペース&ラップ

レースの前後半タイム(前半-後半)が1秒以上プラス=スロー、1秒以上マイナス=ハイ、それ以外=ミドルで分類

・Sペース比率:0%
・Mペース比率:12%
・Hペース比率:87%

レースの後半4Fのラップタイムで0.5以上の加速区間がある=瞬発戦、ラップ徐々に減速している=消耗戦、それ以外=平坦戦で分類

・瞬発戦比率:14%
・平坦戦比率:75%
・消耗戦比率:10%

考察

ペースおよびラップの傾向としてはほとんど1200mと同じ数値になっている。
ほぼ1200mと同じだと思っていいのではないか。
種牡馬傾向は若干変わっていて、サウスヴィグラスやゴールドアリュールは1400mだと微妙だと認識されているようだが実は成績が良く、やや盲点となっている。

京都競馬場における他の距離に関するデータは下記記事より飛ぶことができます。
リンクはこちら


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