京都ダート1900メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~

京都ダート1900メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~
記事公開日:2018/05/18

京都ダート1900メートルの特徴



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データの集計期間

TARGET frontier JVを使用した直近3年(15年以降)の傾向分析
※データ抽出日:2018/5/18
※馬場はあまり古すぎるデータをみても過去の傾向が当てはまらないことがあるため、敢えて対象期間を絞っています
※ペースおよびラップは独自の分析によるものです

脚質


・極端に逃げ・先行有利

枠順


・複勝率ではどこが有利なのか判断できず。回収率は外枠が優勢

種牡馬ベスト20


・キングカメハメハが出走数に対して優秀な数値
・ゼンノロブロイ、ゴールドアリュールも○

騎手ベスト20


・複勝率、回収率ともに優秀なのは松山、福永、ルメール

ペース&ラップ

レースの前後半タイム(前半-後半)が1秒以上プラス=スロー、1秒以上マイナス=ハイ、それ以外=ミドルで分類

・Sペース比率:22%
・Mペース比率:36%
・Hペース比率:42%

レースの後半4Fのラップタイムで0.5以上の加速区間がある=瞬発戦、ラップ徐々に減速している=消耗戦、それ以外=平坦戦で分類

・瞬発戦比率:30%
・平坦戦比率:62%
・消耗戦比率:8%

考察

ペース傾向、ラップタイム傾向から基本的に京都ダート1800mを踏襲していると考えてよさそうだ。
100m伸びる分、スタミナのある種牡馬が台頭している印象。

京都競馬場における他の距離に関するデータは下記記事より飛ぶことができます。
リンクはこちら


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