京都芝1200メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~

京都芝1200メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~

京都芝1200メートルの特徴



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データの集計期間

TARGET frontier JVを使用した直近3年(15年以降)の傾向分析
※データ抽出日:2018/4/26
※馬場はあまり古すぎるデータをみても過去の傾向が当てはまらないことがあるため、敢えて対象期間を絞っています
※ペースおよびラップは独自の分析によるものです

脚質


・逃げ・先行有利

枠順


・内枠が圧倒的有利でここまで顕著なコースは珍しい

種牡馬ベスト20


・スプリント戦常連組が基本的には優秀
・アドマイヤムーン、ヨハネスブルグ、ショウナンカンプ、スウェプトオーヴァーボードあたりが好成績

騎手ベスト20


・一流どころのジョッキーは回収率伸びず
・藤岡兄弟、国分兄弟などが回収率でプラス領域が存在

ペース&ラップ

レースの前後半タイム(前半-後半)が1秒以上プラス=スロー、1秒以上マイナス=ハイ、それ以外=ミドルで分類

・Sペース比率:16%
・Mペース比率:71%
・Hペース比率:14%

レースの後半4Fのラップタイムで0.5以上の加速区間がある=瞬発戦、ラップ徐々に減速している=消耗戦、それ以外=平坦戦で分類

・瞬発戦比率:5%
・平坦戦比率:77%
・消耗戦比率:18%

考察

スプリント戦にもかかわらずペースがそこまで速くならず、平坦コースで最後まで前の馬が止まりにくい。
そのため逃げ先行馬が非常に有利であり、かつ、内枠が絶対有利のコース。

京都競馬場における他の距離に関するデータは下記記事より飛ぶことができます。
リンクはこちら


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