京都芝1400メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~

京都芝1400メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~
記事公開日:2018/04/26

京都芝1400メートルの特徴



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データの集計期間

TARGET frontier JVを使用した直近3年(15年以降)の傾向分析
※データ抽出日:2018/4/26
※馬場はあまり古すぎるデータをみても過去の傾向が当てはまらないことがあるため、敢えて対象期間を絞っています
※データ取得時に内・外回りは区別していません
※ペースおよびラップは独自の分析によるものです

脚質


・1200mほどではないが、逃げ・先行有利

枠順


・1200mほどではないが、内枠やや有利

種牡馬ベスト20


・キングカメハメハが得意コースとしている
・サンプル数はあまり多くないが、回収率プラスのヴィクトワールピサ、メイショウボーラー、ブラックタイドあたりには今後注目

騎手ベスト20


・1200mと違い有力ジョッキーがそのまま上位となって数字も割と残している印象
・ルメール、武豊、和田、池添、藤岡兄弟などが成績優秀

ペース&ラップ

レースの前後半タイム(前半-後半)が1秒以上プラス=スロー、1秒以上マイナス=ハイ、それ以外=ミドルで分類

<内回り>
・Sペース比率:19%
・Mペース比率:58%
・Hペース比率:23%
<外回り>
・Sペース比率:31%
・Mペース比率:43%
・Hペース比率:10%

レースの後半4Fのラップタイムで0.5以上の加速区間がある=瞬発戦、ラップ徐々に減速している=消耗戦、それ以外=平坦戦で分類

<内回り>
・瞬発戦比率:27%
・平坦戦比率:72%
・消耗戦比率:3%
<外回り>
・瞬発戦比率:39%
・平坦戦比率:61%
・消耗戦比率:0%

考察

内回りの施行条件は2歳戦および3歳戦のみ。平坦戦で前が止まりにくい。1200mの延長線上にあると考えてよさそう。
外回りの施行条件は古馬条件が中心。内回りよりペースが落ち着きやすい傾向。外回りなので指しも届きやすくなるが基本は前。

京都競馬場における他の距離に関するデータは下記記事より飛ぶことができます。
リンクはこちら


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