京都芝1600メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~

京都芝1600メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~
記事公開日:2018/04/20
最終更新日:2018/04/26

京都芝1600メートルの特徴



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データの集計期間

TARGET frontier JVを使用した直近3年(15年以降)の傾向分析
※データ抽出日:2018/4/18
※馬場はあまり古すぎるデータをみても過去の傾向が当てはまらないことがあるため、敢えて対象期間を絞っています
※データ取得時に内・外回りは区別していません
※ペースおよびラップは独自の分析によるものです

脚質


・逃げ・先行有利

枠順


・ほぼフラットだが4枠より内側が有利

種牡馬ベスト20


・ディープインパクトは強いが回収率は全く伸びず
・ダイワメジャーが単勝・複勝回収率100%超えと優秀

騎手ベスト20


・上位勢で回収率が高い騎手はなし
・騎手による差があまり出ないコースなのかも

ペース&ラップ

レースの前後半タイム(前半-後半)が1秒以上プラス=スロー、1秒以上マイナス=ハイ、それ以外=ミドルで分類

<内回り>
・Sペース比率:27%
・Mペース比率:54%
・Hペース比率:19%
<外回り>
・Sペース比率:54%
・Mペース比率:34%
・Hペース比率:12%

レースの後半4Fのラップタイムで0.5以上の加速区間がある=瞬発戦、ラップ徐々に減速している=消耗戦、それ以外=平坦戦で分類

<内回り>
・瞬発戦比率:65%
・平坦戦比率:35%
・消耗戦比率:0%
<外回り>
・瞬発戦比率:54%
・平坦戦比率:46%
・消耗戦比率:0%

考察

内回りの施行条件は2歳戦、3歳戦(~500万)となる。2歳未勝利以外は、Mペース・平坦戦となる比率が高い。
外回りの施行条件は4歳以上の条件がほとんどとなる。ペースに関してはスローがベースとなり前が止まりにくい。
内、外回りを通じて逃げ・先行馬を狙うのが原則。

京都競馬場における他の距離に関するデータは下記記事より飛ぶことができます。
リンクはこちら


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