京都芝2200メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~

京都芝2200メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~

京都芝2200メートルの特徴



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データの集計期間

TARGET frontier JVを使用した直近3年(15年以降)の傾向分析
※データ抽出日:2018/4/26
※馬場はあまり古すぎるデータをみても過去の傾向が当てはまらないことがあるため、敢えて対象期間を絞っています
※ペースおよびラップは独自の分析によるものです

脚質


・逃げ先行有利ではあるが、逃げ馬の回収率はそんなに高くない
・中団からの差し馬でも回収率90%程度と悪くない

枠順


・勝率、複勝率から勘案すると内枠有利傾向

種牡馬ベスト20


・上位種牡馬を買えば回収率を担保できる
・ディープインパクトの超得意とするコースの1つ

騎手ベスト20


・ルメール、デムーロで鉄板
・和田、藤岡佑介あたりもGOOD

ペース&ラップ

レースの前後半タイム(前半-後半)が1秒以上プラス=スロー、1秒以上マイナス=ハイ、それ以外=ミドルで分類

・Sペース比率:65%
・Mペース比率:25%
・Hペース比率:9%

レースの後半4Fのラップタイムで0.5以上の加速区間がある=瞬発戦、ラップ徐々に減速している=消耗戦、それ以外=平坦戦で分類

・瞬発戦比率:76%
・平坦戦比率:24%
・消耗戦比率:0%

考察

施行レース数はあまり多くないが、3歳限定戦より3歳以上のレースのほうがスローになりやすい傾向。ラップギアは瞬発戦傾向。
種牡馬、騎手買いが有効なコースで、馬券を購入する際には外せない観点となる。

京都競馬場における他の距離に関するデータは下記記事より飛ぶことができます。
リンクはこちら


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