京都芝2400メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~

京都芝2400メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~

京都芝2400メートルの特徴



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データの集計期間

TARGET frontier JVを使用した直近3年(15年以降)の傾向分析
※データ抽出日:2018/4/27
※馬場はあまり古すぎるデータをみても過去の傾向が当てはまらないことがあるため、敢えて対象期間を絞っています
※ペースおよびラップは独自の分析によるものです

脚質


・逃げの回収率が非常に高い
・先行馬の単勝、複勝回収率が他場に比べて低い

枠順


・真ん中くらいの枠が良さげだが、複勝率ベースでは全体的にはそんなに差がない

種牡馬ベスト20


・上位3頭は高確率で馬券に絡むが、回収率は非常に低い
・狙い目はステイゴールド、ジャングルポケットあたりのスタミナ豊富な種牡馬

騎手ベスト20


・川田、武豊が単勝回収率プラス

ペース&ラップ

レースの前後半タイム(前半-後半)が1秒以上プラス=スロー、1秒以上マイナス=ハイ、それ以外=ミドルで分類

・Sペース比率:63%
・Mペース比率:23%
・Hペース比率:14%

レースの後半4Fのラップタイムで0.5以上の加速区間がある=瞬発戦、ラップ徐々に減速している=消耗戦、それ以外=平坦戦で分類

・瞬発戦比率:68%
・平坦戦比率:30%
・消耗戦比率:2%

考察

全体的にスローペース・瞬発戦。

京都競馬場における他の距離に関するデータは下記記事より飛ぶことができます。
リンクはこちら


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