京都芝3200メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~

京都芝3200メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~
記事公開日:2018/04/24

京都芝3200メートルの特徴



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データの集計期間

TARGET frontier JVを使用した直近10年の傾向分析
※データ抽出日:2018/4/24
※他の競馬場データは過去3年にしていますが、当該条件が少なすぎるので過去10年に拡張しています
※ペースおよびラップは独自の分析によるものです

脚質


・穴は逃げ・先行馬から(通過順位なので難しいが)
・上がり3F上位は安定して回収率が高いので、しっかりと脚を使える馬を探したい

枠順


・1枠が極端に好成績。
・基本的に距離ロスの少ない3枠以内が好枠

種牡馬ベスト20


・10回しかサンプルがないのでなんとも言えない。。。
・菊と違ってスタミナの要求値が高いレースとはいえます

騎手ベスト20


・長距離は騎手での格言が当てはまるコースだとは思います
・回収率が高い騎手は要チェックです

ペース&ラップ

レースの前後半タイム(前半-後半)が1秒以上プラス=スロー、1秒以上マイナス=ハイ、それ以外=ミドルで分類

・Sペース比率:100%
・Mペース比率:0%
・Hペース比率:0%

レースの後半4Fのラップタイムで0.5以上の加速区間がある=瞬発戦、ラップ徐々に減速している=消耗戦、それ以外=平坦戦で分類

・瞬発戦比率:50%
・平坦戦比率:50%
・消耗戦比率:0%

考察

天皇賞春でしか施行されない条件であり、長丁場ということで特殊な条件であることは間違いない。
つかみどころとしてデータ的にわかりやすいのは枠。
内枠のほうが明らかに良いので、予想の参考にしたい。

京都競馬場における他の距離に関するデータは下記記事より飛ぶことができます。
リンクはこちら


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