新潟芝1000メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~

新潟芝1000メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~
記事公開日:2018/04/23
最終更新日:2018/04/24

新潟芝1000メートルの特徴



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データの集計期間

TARGET frontier JVを使用した直近3年(15年以降)の傾向分析
※データ抽出日:2018/4/23
※馬場はあまり古すぎるデータをみても過去の傾向が当てはまらないことがあるため、敢えて対象期間を絞っています
※ペースおよびラップは独自の分析によるものです

脚質


・センチョクに脚質も何もない気がするが、一応逃げ・先行有利

枠順


・平均人気と平均着順が見事に降順になっていますが、それでも定説である外枠有利は健在のようです。8枠の勝率は圧倒的。

種牡馬ベスト20


・短距離レースの常連組が上位に登場していますが、あからさまな短距離馬っぽい父は回収率に伸び悩んでいます。
・マツリダゴッホが良いのは謎。
・ヨハネスブルグ、ショウナンカンプはまだギリでバレてない模様。

騎手ベスト20


・センショク名人といえば村田一誠の印象でしたが、近年はそうもでない。しかし複勝回収率は堂々のプラスです。
・新センショク名人・西田は騎乗回数がダントツ。勝率や複勝率は悪いですがそれでも単複回収率はトップ。買いどころが難しいですね。
・ガチのセンショク名人は勝率55.6%のデムーロ。まず新潟で乗ることが少ないですが、乗ってきたらベタ買いでいいかも。

ペース&ラップ

レースの前後半タイム(前半-後半)が1秒以上プラス=スロー、1秒以上マイナス=ハイ、それ以外=ミドルで分類

・Sペース比率:2%
・Mペース比率:91%
・Hペース比率:7%

レースの後半4Fのラップタイムで0.5以上の加速区間がある=瞬発戦、ラップ徐々に減速している=消耗戦、それ以外=平坦戦で分類

・瞬発戦比率:16%
・平坦戦比率:74%
・消耗戦比率:9%

考察

枠順だけでほぼ勝てる唯一のコースかもしれません。
それにプラスして脚質と騎手を考慮していけば、簡単に高配当を取ることも夢じゃないです。

新潟競馬場における他の距離に関するデータは下記記事より飛ぶことができます。
リンクはこちら


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