新潟芝1200メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~

新潟芝1200メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~

新潟芝1200メートルの特徴



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データの集計期間

TARGET frontier JVを使用した直近3年(15年以降)の傾向分析
※データ抽出日:2018/4/24
※馬場はあまり古すぎるデータをみても過去の傾向が当てはまらないことがあるため、敢えて対象期間を絞っています
※ペースおよびラップは独自の分析によるものです

脚質


・逃げ馬が回収率が高いのは普通だが、先行馬より差し馬のほうが回収率が高いのは珍しい傾向

枠順


・有利不利はあまりないようにも見受けられるが、内枠の回収率が非常に悪い

種牡馬ベスト20


・1000mに続きマツリダゴッホは狙い目のようです。
・施行回数が少ないので何がいいとは決めつけにくい。

騎手ベスト20


・ここもまぁなんとも。。。

ペース&ラップ

レースの前後半タイム(前半-後半)が1秒以上プラス=スロー、1秒以上マイナス=ハイ、それ以外=ミドルで分類

・Sペース比率:2%
・Mペース比率:47%
・Hペース比率:52%

レースの後半4Fのラップタイムで0.5以上の加速区間がある=瞬発戦、ラップ徐々に減速している=消耗戦、それ以外=平坦戦で分類

・瞬発戦比率:25%
・平坦戦比率:65%
・消耗戦比率:10%

考察

3歳以下はハイペース、4歳以上ではミドルペース傾向となっているようです。
芝1200の施行は1年間平均で15レース程度と多くなく、傾向を探るのは難しい条件ですね。

新潟競馬場における他の距離に関するデータは下記記事より飛ぶことができます。
リンクはこちら


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