新潟芝1800メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~

新潟芝1800メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~
記事公開日:2018/04/24
最終更新日:2018/04/29

新潟芝1800メートルの特徴



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データの集計期間

TARGET frontier JVを使用した直近3年(15年以降)の傾向分析
※データ抽出日:2018/4/24
※馬場はあまり古すぎるデータをみても過去の傾向が当てはまらないことがあるため、敢えて対象期間を絞っています
※ペースおよびラップは独自の分析によるものです

脚質


・脚質による有利不利は全くなし
・逃げきり困難。逃げ馬が振るわないコース

枠順


・枠順の有利不利もなし。
・人気馬が能力を発揮し勝ちやすいコースなのかも。

種牡馬ベスト20


・ディープインパクトさんがやはり強いが、1600mとの違いは回収率。1800では回収率は伸びず。
・全体的に種牡馬買いで回収率は伸びない傾向。やはり堅い決着になりやすい模様。

騎手ベスト20


・溜めてしっかり脚を使わせるタイプの騎手が○
・デムーロ、田辺は鉄板
・吉田隼人、大野あたりも裏開催中では上位の騎手で○

ペース&ラップ

レースの前後半タイム(前半-後半)が1秒以上プラス=スロー、1秒以上マイナス=ハイ、それ以外=ミドルで分類

・Sペース比率:58%
・Mペース比率:31%
・Hペース比率:10%

レースの後半4Fのラップタイムで0.5以上の加速区間がある=瞬発戦、ラップ徐々に減速している=消耗戦、それ以外=平坦戦で分類

・瞬発戦比率:96%
・平坦戦比率:4%
・消耗戦比率:0%

考察

ペース的には2,3歳限定戦はミドルペース寄り、3歳以上になるとほぼスロー。
瞬発戦比率が96%と、速い脚が使えないとお話にならないコース。
全体的に人気馬が結果を出しやすいコースであり、ベタすぎる馬を買っても儲かりにくい。
そういう意味では難しいが、本命党向きのコースとみていいだろう。

新潟競馬場における他の距離に関するデータは下記記事より飛ぶことができます。
リンクはこちら


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