新潟芝2200メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~

新潟芝2200メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~

新潟芝2200メートルの特徴



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データの集計期間

TARGET frontier JVを使用した直近3年(15年以降)の傾向分析
※データ抽出日:2018/4/24
※馬場はあまり古すぎるデータをみても過去の傾向が当てはまらないことがあるため、敢えて対象期間を絞っています
※ペースおよびラップは独自の分析によるものです

脚質


・極端な追い込み脚質以外はどこからでも狙える

枠順


・内めの枠がベター。1,2枠が単複で回収率100%オーバーと非常に優秀

種牡馬ベスト20


・ステイゴールドが複勝率40%、複勝回収率117%と優秀
・ディープインパクトが1勝止まりで2000m以下のコースと比べると明らかに物足りないが、それでも複勝回収率は266%と非常に高い数値
・ジャングルポケットは2000mと並んでコース適性が高い
・シンボリクリスエスも新潟巧者らしく(サンプルは少ないが)優秀

騎手ベスト20


・サンプルが少ないので評価が難しいが、他の新潟芝コースを得意としている騎手はこの距離でも数値が良い。上位の騎手には注目

ペース&ラップ

レースの前後半タイム(前半-後半)が1秒以上プラス=スロー、1秒以上マイナス=ハイ、それ以外=ミドルで分類

・Sペース比率:42%
・Mペース比率:35%
・Hペース比率:23%

レースの後半4Fのラップタイムで0.5以上の加速区間がある=瞬発戦、ラップ徐々に減速している=消耗戦、それ以外=平坦戦で分類

・瞬発戦比率:32%
・平坦戦比率:68%
・消耗戦比率:0%

考察

内回りコースらしく平坦戦になりやすい傾向。
ぺースはほぼ万遍なくS,M,Hが混在。ペースをあまり決めつけないで予想したいところ。

新潟競馬場における他の距離に関するデータは下記記事より飛ぶことができます。
リンクはこちら


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