新潟芝2400メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~

新潟芝2400メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~

新潟芝2400メートルの特徴



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データの集計期間

TARGET frontier JVを使用した直近3年(15年以降)の傾向分析
※データ抽出日:2018/4/24
※馬場はあまり古すぎるデータをみても過去の傾向が当てはまらないことがあるため、敢えて対象期間を絞っています
※ペースおよびラップは独自の分析によるものです

脚質


・極端な追い込み脚質以外はどこからでも狙える

枠順


・かなり偏りが出ているが、これは単なる確率のブレだと思う

種牡馬ベスト20


・2200mと傾向は類似。ステイゴールド、ジャングルポケットが優秀
・距離が伸びてよくなるのはハーツクライ

騎手ベスト20


・騎乗回数は少ないので何ともいえないが、新潟芝コースを得意としている騎手で基本OK

ペース&ラップ

レースの前後半タイム(前半-後半)が1秒以上プラス=スロー、1秒以上マイナス=ハイ、それ以外=ミドルで分類

・Sペース比率:35%
・Mペース比率:38%
・Hペース比率:27%

レースの後半4Fのラップタイムで0.5以上の加速区間がある=瞬発戦、ラップ徐々に減速している=消耗戦、それ以外=平坦戦で分類

・瞬発戦比率:36%
・平坦戦比率:64%
・消耗戦比率:0%

考察

サンプルレースが非常に少ない。1年に10回も施行されない条件で傾向を読み取るのは難しいが、原則として2000mや2200mの傾向を踏襲しているようなので、新潟芝コースにおける特徴や得意な騎手、種牡馬等を相互的に考えて予想するのがポイントでしょう。

新潟競馬場における他の距離に関するデータは下記記事より飛ぶことができます。
リンクはこちら


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