【実験】指数からメンバーレベルを算出して予想に活用する

【実験】指数からメンバーレベルを算出して予想に活用する

今週は厳選予想はなし。
そのかわりちょっとやってみたいことがあったので実験してみます。

今まで「メンバーレベル」は先週の結果分析の値をそのまま使っていたわけですが、AからEの5段階で基準もわからずブラックボックスだし使いにくさを感じていました。
自分でメンバーレベルを定量的に出せれば予想にも活かせるかもしれないな~と前々から思っていたわけですが、具体的にはあまり考えていなかったので実用化はできていませんでした。
これから少し時間をかけて深めていこうと思います。最終的には考えたロジックをプログラムに落とし込むという作業をしていきますが、見切り発車で組んでしまうのもアレなので、ちょっとばかり実験をしてみようと思います。

≪メンバーレベルの求め方≫

・出走馬の指数の中央値(median)を「メンバー指数」とする
・この考えで前走のメンバー指数と今回のメンバー指数を求める

≪実践例≫

※理論該当馬が存在しないレースからピックアップします

新潟2R


このレースの指数の中央値は「32」

次に前走の指数の中央値求め、今回との差分を出します。
プラスの数値であればあるほど今回のほうがメンバーは楽と判断できます。
1 ベルリラ 45 +13
2 スマートヴォルフ 28 -4
3 ショウナンランツァ 38 +6
4 スピリッツスパート 51 +19
5 サンライズコロン 43 +11
6 ラヴシーフ 22 -10
7 ハーモトーム 45 +13
8 ワイルドフィクサー 28 -4
9 ラティーノヒート 54 +22
10 ウインルーカス 53 +21
11 テイエムナナイロ 44 +12
12 エンドゾーンダンス 45 +13
13 サンライズアミーゴ 27 -5
14 サーキュラーリング 35 +3
15 ヒシハムザリバー 24 -8

▼考察
1 ベルリラ
⇒指数6位だが、今回はメンバーレベルに恵まれており、一定の評価は与えるべき
2 スマートヴォルフ
⇒指数4位だが、今回はメンバーが強化されており、かつ、距離延長。軽視
3 ショウナンランツァ
⇒前走パフォーマンスが低すぎるため、ノーマーク
4 スピリッツスパート
⇒前走よりメンバーが大幅に楽になっているが、前走パフォーマンスが低すぎるため、ノーマーク
5 サンライズコロン
⇒指数1位で前走よりメンバーが楽。軽視はできない。
6 ラヴシーフ
⇒メンバー強化でノーマーク
7 ハーモトーム
⇒前走よりメンバーが大幅に楽になっているが、前走パフォーマンスが低すぎるため、ノーマーク
8 ワイルドフィクサー
⇒指数5位だが、今回はメンバーが強化されており、かつ、距離延長。軽視
9 ラティーノヒート
⇒前走よりメンバーが大幅に楽になっているが、前走パフォーマンスが低すぎるため、ノーマーク
10 ウインルーカス
⇒指数2位、かつ、前走よりメンバーが大幅に楽。高い評価を与えるべき
11 テイエムナナイロ
⇒前走よりメンバーが楽になっているが、前走パフォーマンスが低すぎるため、ノーマーク
12 エンドゾーンダンス
⇒前走よりメンバーが楽になっているが、前走パフォーマンスが低すぎるため、ノーマーク
13 サンライズアミーゴ
⇒指数3位だが、前走のほうがややメンバーは強かった。
14 サーキュラーリング
前走パフォーマンスが低すぎるため、ノーマーク
15 ヒシハムザリバー
⇒メンバー強化でノーマーク

▼予想
◎⑩ウインルーカス
○⑤サンライズコロン
▲①ベルリラ
△⑬サンライズアミーゴ

このような感じで予想していきます。以下は考察を省きます。

新潟8R


このレースの指数の中央値は「73」

1 トミケンボハテル -15
2 ヤマカツリーダー 0
3 フライングゲット -10
4 ジュンテオドーラ -4
5 シゲルキハダマグロ -19
6 スピアザゴールド -7
7 オンワードハンター -10
8 マサキノテソーロ -17
9 ロッタラブ -2
10 キクノフェリックス 10
11 アイヅヒリュウ 0
12 シェアザモーメント -6
13 トウシンタイガー 0
14 サイドチェンジ -21
15 ヒロノワカムシャ -19

▼予想
◎②ヤマカツリーダー
○⑪アイヅヒリュウ
▲⑩キクノフェリックス
△⑫シェアザモーメント

メンバーレベル的にはキクノフェリックスが大幅に楽になっているが、休み明けはいただけない。
プラマイゼロのメンバーレベルなら、順当に指数2位のヤマカツリーダーから入りたい。


地味にけっこうめんどくさい作業なので、とりあえず一旦この辺で。
余力があれば追加していきます!

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