【競馬理論】2つの属性から導く競馬で勝つための成功法則とは?

【競馬理論】2つの属性から導く競馬で勝つための成功法則とは?
記事公開日:2018/04/11
最終更新日:2018/04/23
己を知ることの重要性



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【適切な自己評価】

今回の記事では競馬に関する話はほぼありませんw
というのも、競馬で結果を出すことを考えた場合、いきなり方法論を語るのは失敗のもとだからです。
まずは、現実的な自分のレベルを把握しないことには、勝つための戦略が描けません。
競馬に限った話ではなく、「何かを成し遂げよう」と考えた場合、自分の属性および才能のレベルを把握することが重要となります。

言い換えれば「適切な自己評価」が出来ているか?ということですが、
「そんな簡単なこと出来ているに決まっている」、と暗黙的に勘違いしている人が大半です。
実は、世の中の失敗の多くは、この評価が誤っていることに起因します。
成功法則とは、超シンプルに考えると以下のような図式になります。

現実的な自身のレベル ≧ 施策の難易度 = 成功
現実的な自身のレベル < 施策の難易度 = 失敗

つまり、能力が低いにもかかわらず難しいことをやろうとすると上手くいかず、
能力にあった戦略を取ることができれば普通に考えて失敗しにくいわけです。
(競馬の場合、メンタル的なことも影響してくるため、資金力に応じた戦略を練る必要があります)

要はドラクエと同じです。
始めたばかりのときはレベル1。スライムは倒せるけどボスは倒せないですよね。
すごくシンプルなことです。

しかし、この超簡単な法則を理解していないというか、考えてもいない人が大半なので、
実際には目に見えないところでレベルが低いのにボス(JRA様)に挑んでいる図式になってしまっているのです。
まぁ、厳密にいうと敵はJRAではなく、競馬を購入している人たちとなるわけですが。
(JRAは控除率75%とかいう糞ゲーを作り出した製作者ですねw)

さて、どうでもいい話はさておき、ここで言いたいのは、
私のような無能タイプが結果を出すには、そういうところを突き詰めていって差別化を図る必要がある
ということです。

自分の能力を正確に理解し、適切なプロセスで競馬を攻略していく。

…と、偉そうにいっている自分も、かつてはただひたすらに努力をすればいいと思っていましたし、
何か難しいことにチャレンジしないといけないのか?と考えていました。
戦略がなかったので失敗してきたんですね。

己の属性を理解する



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それでは、具体的にいま現在の自分がどのレベル・階層にいるのかを考えてみましょう。
指標としたのは、人間的な資質の属性ギャンブル的な才能の属性です。

人間的な資質の属性とは、もって生まれたセンスと思考力のレベルのことを指します。
ギャンブル的な才能の属性とは、その名のとおり、勝負勘的なもののレベルのことを指します。


【人間的な資質の属性】

先天的天才型
⇒生まれ持った天賦の才。何もしなくても圧倒的な成果が出せるガチの天才。
ほんの数%しか存在しません。私自身もほぼ見かけたことがないです。
このタイプの人間になろうとしても凡人にはムリです。頭の構造が違います。

===ポテンシャルの壁===

後天的天才型
⇒才能はないが、それを理解し、思考力と努力の繰り返しによって結果を出すタイプ。
キーとなるのは「自己評価」。自分がどういう人間なのか、何が得意で何が不得意なのかを理解し、
戦略的に物事を進めるタイプで、かつ、継続的に努力ができる。
凡人が結果を出したいならこの領域にたどり着かないといけない。

===天才の壁===

メラビアン強者型
⇒見た目や勉強ができる等の外面的な権威性を重要視し、物事の本質を理解できていないタイプ。
一時的な結果は出るが、長期的にみるとうまくいかない属性。
簡単に言うとただの「勘違い野郎」。爬虫類脳的な属性の人間が多い。

中途半端プライド型
⇒正しいやり方や考え方等を理解するセンスはあるが、行動に移せないタイプ。
論理は理解しているが、すぐに結果が出ずに諦めてしまう(結果的に)短期的な思考の人間が多い。
このタイプは一歩抜けだすのに時間がかかるし、相当強い意識を持たないと自分を変えられない…。

===凡人の壁===

衝動的おバカさん型
⇒頭は悪いが何も考えられないため、思い立ったが吉日。行動力がある。
「何かをやってみよう」と考えた時点で何でもやるし、失敗を恐れないため、
成長スピードは速く、天才を喰う可能性を秘めている。

===キ○ガイの壁===

上記のどれでもない
⇒言葉は悪いが、ただの無能です。

あなたはどのタイプでしょうか。
この記事にたどり着くということは、それなりに競馬で勝つための方法を模索している方だと思いますので、
統計的にみて≪中途半端型≫タイプの方が多いのではないでしょうか。
私もまさにその属性であり、抜け出そうと模索中です。


【ギャンブル的な才能の属性】

これは指標が分かりやすいです。ある程度の試行回数(年単位以上)で勝っているか負けているか。
それが全てです。

収支がプラス
⇒才能がある可能性があります。あとはレバレッジをかけるだけでOKですからね。
ただし、今後も勝てる保証はないので、安定して勝つにはしっかりとした理論と明確な根拠が必要です。

収支がマイナス
⇒有無を言わさず才能はないです。認めましょう。
よくある事例としては…
買わないと来る、買うといつも4着になる、大金を賭けると当たらないetc…
これは客観的にみて才能がないです。

残念ながら私も含め多くの方が才能がありません。
しかし、ないならないでやり方を考えればいいだけのこと。
ネガティブに考える必要はありません。


当ブログは、才能もなく対して努力もできない私のような人間が如何にして競馬で勝ち組となったのか(なる予定)、
そのプロセスと私の思考と理論をアウトプットしていきます。

【今回のまとめ】

「天才とは、失敗する運命を自分で意図的に変えられる人間」である。

【次回テーマ:才能のない者が競馬で勝つためのたった一つの方法】

次回は私が考える競馬で勝つための方法、手段について考察します!

次回記事はこちら



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