【画像あり】Target Frontier JVを別のドライブに移動してみた

【画像あり】Target Frontier JVを別のドライブに移動してみた
記事公開日:2018/04/25

Targetを移動する

Target Frontier JVが6GBも使っていてディスクを逼迫させているので、別のドライブに移動することにしました。
基本的に調べれば出てくることではありますが、画像付きでやり方を説明します。
今回は同じコンピュータ内の別ドライブに移動する手順となりますが、別のコンピュータに移動する場合(※)も手順はほぼ同じなようです。
※JV-LINKを両方のコンピュータに入れておく必要があるなど、前提は異なりますのでご注意ください
移動する方法については幾つかあるようですが、一番簡単なフォルダごとコピーするやり方で行います。
正直、画像で説明する必要がないほどあっさり終わりますw


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作業前の確認

・TARGET frontier JVのバージョンが、Ver5.56以上であることを確認する
・環境設定の基本ファイル・フォルダを開いて、画面一番下の各フォルダパスの指定を相対化して保持するにチェックを入れる

フォルダをコピペする

コピーで移動する条件として、移動先に「TFJV」というフォルダができている必要があるとマニュアルに記載があります。
要は移動元ドライブに存在する「TFJV」フォルダをそのままコピーすれば良いという話なので、そのとおりそのままコピーして丸ごと移動先ドライブにペーストしてあげます。

コピペ完了しました。

JV-LINKの設定

上記手順のみで基本的にはそのまま使えます。コピペだけで内部設定が変わってくれるのは便利ですね。何気に結構な神機能だと思う。
※今までショートカットを使って起動していた場合は変更してあげる必要があります。TFJVフォルダ直下のTFJV.EXEを直接開いて更新しましょう
ただし、JV-LINKの設定だけは一部、移動前の環境構成が引き継がれているようです。

ProgramDataは隠しフォルダになっていて、デフォルトだとここにDataLabの情報が格納されていくようですね。これはターゲット側の話ではなくJV-LINK側の問題ですね。格納先を変えられることは変えられると思いますが、今回の手順では変えなくても問題がないし容量もそんなに取っていないのでスルーしました。なんとなく気持ち悪いですけどね。

元のフォルダの削除

元のフォルダは削除しまっても問題ありませんが、1週間くらい様子を見て問題ないことを確認してからにしましょう。
また、完全に削除してしまうと万が一のことがあった場合に困りますので、どこか適当な別の場所にバックアップで残しておくこと推奨します。


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