東京ダート2400メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~

東京ダート2400メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~
記事公開日:2018/04/25

東京ダート2400メートルの特徴



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データの集計期間

TARGET frontier JVを使用した直近10年の傾向分析
※データ抽出日:2018/4/25
※年に1回くらいしか行われない超マイナー条件のため過去10年としました
※ペースおよびラップは独自の分析によるものです

脚質


・逃げ・先行有利

枠順


・傾向掴めず

種牡馬ベスト20


・2100mと似た傾向が出ており、芝の中長距離に適正が高い種牡馬を狙うのがポイント

騎手ベスト20


・2100mに引き続き数字が良いのは吉田豊で2400mも得意にしている

ペース&ラップ

レースの前後半タイム(前半-後半)が1秒以上プラス=スロー、1秒以上マイナス=ハイ、それ以外=ミドルで分類

・Sペース比率:0%
・Mペース比率:75%
・Hペース比率:25%

レースの後半4Fのラップタイムで0.5以上の加速区間がある=瞬発戦、ラップ徐々に減速している=消耗戦、それ以外=平坦戦で分類

・瞬発戦比率:50%
・平坦戦比率:25%
・消耗戦比率:25%

考察

冒頭でも書いた通り年に1回くらいしか行われない超マイナー条件。
東京ダート2100mの傾向を踏襲している感じなので、そちらのデータを参考にするとよいだろう。

東京競馬場における他の距離に関するデータは下記記事より飛ぶことができます。
リンクはこちら


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