東京芝1400メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~

東京芝1400メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~
記事公開日:2018/04/18
最終更新日:2018/04/19

東京芝1400メートルの特徴



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データの集計期間

TARGET frontier JVを使用した直近3年(15年以降)の傾向分析
※データ抽出日:2018/4/18
※馬場はあまり古すぎるデータをみても過去の傾向が当てはまらないことがあるため、敢えて対象期間を絞っています
※ペースおよびラップは独自の分析によるものです

脚質


・逃げ・先行有利

枠順


・1枠が優勢
・単回収率では5,6枠が健闘

種牡馬ベスト20


・ダイワメジャーに代表されるSS系種牡馬が大優勢
・B級サンデーっぽい馬の高回収率が目立つ
・次点でミスプロ系種牡馬(アドマイヤムーン、キングカメハメハ)が台頭

騎手ベスト20


・ルメールの複勝率は脅威。比較的人気馬に乗って単勝回収率93%も立派な数字
・馬券的には内田、善臣先生あたりが狙い目

ペース&ラップ

レースの前後半タイム(前半-後半)が1秒以上プラス=スロー、1秒以上マイナス=ハイ、それ以外=ミドルで分類

・Sペース比率:47%
・Mペース比率:47%
・Hペース比率:6%

レースの後半4Fのラップタイムで0.5以上の加速区間がある=瞬発戦、ラップ徐々に減速している=消耗戦、それ以外=平坦戦で分類

・瞬発戦比率:65%
・平坦戦比率:35%
・消耗戦比率:0%

考察

施工条件は500万下以下が中心となる。下級条件ほど瞬発戦になりやすく、新馬戦に至ってはスローペース率が7割。それを除くとMペースの出現率がやや高めの傾向になる。スローぺースにもなりやすいため、極端な追い込み馬は狙いにくい。

東京競馬場における他の距離に関するデータは下記記事より飛ぶことができます。
リンクはこちら


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