東京芝2500メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~

東京芝2500メートルの特徴~脚質/枠順/種牡馬/騎手/ペース/ラップ~
記事公開日:2018/04/20

東京芝2500メートルの特徴



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データの集計期間

TARGET frontier JVを使用した直近3年(15年以降)の傾向分析
※データ抽出日:2018/4/18
※馬場はあまり古すぎるデータをみても過去の傾向が当てはまらないことがあるため、敢えて対象期間を絞っています
※ペースおよびラップは独自の分析によるものです

脚質


・逃げ馬は3着以内なし
・差し馬が強い

枠順


・1枠が優勢

種牡馬ベスト20


・2400に比べてハーツクライの成績がアップ

騎手ベスト20


・サンプルが少なすぎてなんとも言えず

ペース&ラップ

レースの前後半タイム(前半-後半)が1秒以上プラス=スロー、1秒以上マイナス=ハイ、それ以外=ミドルで分類

・Sペース比率:71%
・Mペース比率:29%
・Hペース比率:0%

レースの後半4Fのラップタイムで0.5以上の加速区間がある=瞬発戦、ラップ徐々に減速している=消耗戦、それ以外=平坦戦で分類

・瞬発戦比率:29%
・平坦戦比率:71%
・消耗戦比率:0%

考察

施行レースは目黒記念、アルゼンチン共和国杯のみでサンプルはどうしても少ない。スローペースにはなるが瞬発力勝負にならないのが特徴といえる。2400mと100m違うだけがそこが決定的な違いとなって表れており、スタミナが求められるコース。

東京競馬場における他の距離に関するデータは下記記事より飛ぶことができます。
リンクはこちら


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